木工の材料を紹介!作るものによって材料を選ぼう!

木工

木工をするのに、どんな材料があるのか知って欲しいです。

作るものによって、材料を使い分けたほうが手間的にも、コスト的にも、見た目もかわってきますので、材料は知ってたほうが良いです。

今回は、木工の材料を紹介!作るものによって材料を選ぼう!について紹介していきます。

木工の材料を紹介!

木工と言いますと、無垢の木を使わなければ?と思っていませんか?

作るものによっては、勿論、無垢の材料を使ったほうがかっこいいことでしょう。

 

でも、木工はいかに簡単に作れるかを考えるべきです。

基本的に、難しく作るよりも、シンプルに簡単に作ったほうが綺麗に作れるものです。

 

案外、手間がかかり過ぎるときたなくなったりする感じがします。

材料を教えます。

無垢の木材

これは、木材そのものです。

木材の種類は無数にあるので何を使うということは、言えませんが、一般的にホームセンターにあるのは、杉・檜・他の外材があります。

 

無垢材を使うなら、削ったりすることなくそのまま切って使うようにしたら良いかとおもいます。

ベニヤ合板

厚さは色々とありますが、2.5mm・3mmが主流です。

合板は、羽目に貼ったりするには良いです。

 

でも、綺麗だからと言ってテーブル天板にはるのは止めましょう。

直ぐに化粧は剥がれてしまいます。

ランバ合板

ランバ合板は、厚さ12mm~30mmまであります。

表面がラワン・シナ(木目の綺麗な物)・ポリ(白の塗装されている)ものがあります。

 

ランバの良い所は、ベニヤとベニヤの間に木材が入っているのでそのまま使うこともできるし、そこにビスで止めることもできるのです。

木材で厚さが欲しい(テーブルなど)ときに使ったり、引き出しに使えたりします。

 

欠点としては、中の木が柔らかいと言うことです。

杉三層パネル

杉板の無垢板3枚が張り合わせられているもの。

値段も高くなってきますが、企画は900mm×1820mmであり、厚さ30mmあります。

 

この杉三層パネルは、節があったりもしますがそれがインテリアになります。

これで、きるだけで家具を作ることも可能で、できもかっこいいです。

 

ただ注意することは、無垢の材料なので大きい物を作るには非常に重くなってしまうので出来るだけ小さく作って張り合わせると、良いです。

集成材

集成材は、現在あちらこちらで使われています。

実際家庭の木工で扱うには、扱いにくいかもしれません。

 

でも、テーブルを作りたいと思うならこれで簡単に作れてしまいます。

この集成材を切ればいいだけですから!

 

木の種類もパイン・タモ、ゴムの木・杉などがあります。

木工の材料を紹介!作るものによって材料を選ぼう!

木工は、とにかく簡単に出来上がることを考えましょう。

そのためには、どの材料を使うのかが大事です。

 

無垢を使うことだけが、木工ではないので色んな材料を使うと綺麗にできます。

見える所は、無垢材を使ったとしても見えない所は他の物を使うこともいいですよね。

 

慣れてる方は、材料選びは簡単かもしれませんがわからない時は、ホームセンターを使うと良いと思います。

木工の材料を紹介!作るものによって材料を選ぼう!まとめ

今回は、木工の材料を紹介!作るものによって材料を選ぼう!について紹介しました。

材料選びは、作るものによって変わります。

作るものによっては、合板を使ったほうが簡単に綺麗に作れますのでお勧めです。

 

木工は、楽しく簡単に作りましょう。^^

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