木工用ボンドについて徹底紹介!剥がし方から乾燥時間を知ってください!

ボンド

木工用ボンドと言えば、物心ついたときには存在していた物ではないでしょうか?

白い液体状で、ドロッとしている感じ。

工作で使っていた人は多いはずです。

付けようとすると直ぐに物と物は付きませんが、しっかりと付くとなかなか剥がれません。

そこで今回は、木工用ボンドについて徹底紹介!剥がし方と乾燥時間を知ってください!について紹介します。

木工用ボンドについて紹介!剥がし方はどうやる?

剥がし方

木工用ボンドと言いますのは、字の通り ‘‘木‘‘ と ‘‘木‘‘を張り合わせるために使う接着剤です。

結論から言いますと、一度しっかりと付いてしまった木と木は、剥がすことは出来ません。

残念ですが、間違いありません。

無理です。

 

ちょっと参考までに、他のサイトを覗かせて頂きました。

いろいろな事が掛かれています。

・熱を加える

・水を浸す

 

など!

どういう状態のことを言うのかわかりませんが、私の言うのは綺麗に元の状態に戻ると言うことです。

ボンドをズッと扱ってきていますが、剥がしたくて剥がせれたら接着の強度がないので、使っていません。

 

よく考えて見てください。

熱や水によって剥がせるとしたのなら、木に熱を加えすぎると焦げてしまいます。

木に水を浸したら、木の色は変わり変形します。

 

よっぽど無理をしても、無理なことなのです。

剥がせないのならどうする

剥がせないときには、その物は潔く諦めましょう。

作り替えです。

 

もしくは、付いてしまった所どちらかを切ってしまうか、削り落とすしかありません。

剥ぐということは、絶対に無理です。

 

そもそも木と言うのは、肉眼では見にくいですが木目と木目の間にそもそも、導管と言う空間がありそこにボンドが入り込んで、木と木をつけるのです。

木工用ボンドの接着について

木工用ボンドは、先ほどもお伝えしましたが、木と木を付けるものです。

でも、木工用ボンドは非常に水に弱いです。

 

ですから、水につかる船などには、むいていません。

仮に木工用ボンドで付けたものを使っていますと、次第にボンドは剥がれてしまいます。

そのため、水につかる物はボンドでは接着することはありません。

 

ならば、水に付ければ剥がせると思うかもしれません。

長ーーく水にずっと付けてれば剥がせるかもしれません。

 

でもその後の木材は保証できないです。

木工用ボンドについて徹底紹介!乾燥時間はどれくらい?

木工用ボンドの乾燥時間ですが、状況によって変わってきます。

 

例えば、天気が良く気温の高い日と、雨が降っていて湿度も高く寒い日とは乾き方が違います。

例えば、圧着の仕方ですが、ただ置いておく感じで付けるのと、隙間なく播金で挟んでつけるのは乾き方が違います。

 

天気も良く、圧着していれば1時間もあれば付いてしまいます。

天気も悪く、ただ置いておくだけなら5時間6時間かかるかもしれません。

 

ただ言えることは、ボンドが透明になっていたら乾いたということです。

また、透明になったからと言って離れることはありませんが、しっかりと落ち着いて付くには1日かかると思ったほうがいいのではないでしょうか。

 

先ほど剥ぐということですが、圧着していたら10分程度。

置いてくっつけるなら、30分程度なら剥がせるかもしれません。

木工用ボンドについて徹底紹介!剥がし方から乾燥時間を知ってください!まとめ

今回は、木工用ボンドについて徹底紹介!剥がし方から乾燥時間を知ってください!について紹介しました。

木工用ボンドは、木と木が完全に付いてしまったら剥ぐことはできません。

もう一度作り替えましょう。

木工用ボンドは、接着の条件によって変わりますが6時間程度置くと間違いありません。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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