木工用ボンドの剥がし方・乾燥時間を徹底紹介!知れば便利です

ボンド剥がし方

木工用ボンドと言えば、もう何十年とあるものなので知ってる人は多いことでしょう。

白い液体状で、ドロッとしている感じ。

工作・木工をするうえでよく使われています。

付けようとすると直ぐに物と物は付きませんが、しっかりと付くとなかなか剥がすことができません。

剥がしたくても剥がせなくて困っている人もいるかと思います。

そこで今回は、木工用ボンドの剥がし方・乾燥時間を徹底紹介!知れば便利です!について紹介します。

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木工用ボンドについて紹介!剥がし方はどうやる?

剥がし方

木工用ボンドと言いますのは、字の通り ‘‘木‘‘ と ‘‘木‘‘を張り合わせるために使う接着剤です。

結論から言いますと、一度しっかりと付いてしまった木と木は、剥がすことは出来ないと言っていいでしょう。

 

剥がし方と言いながらも剥がすことは難しいのです。

残念ですが、間違いありません。

ほとんど無理と思って下さい。

 

木工用ボンドを剥がすには?と言うことで、いろいろな事が書かれていたり耳にします。

  • 熱を加える
  • 水を浸す

など!

 

どういう状態のことを言うのかわかりませんが、私の言うのは綺麗に元の状態に戻すと言うことです。

ボンドを扱うことが多いのですが、剥がしたくて剥がせれたら接着の強度がないので、使わないかと思います。

 

次に、熱や水によってボンドが剥がせるのか説明します。

 

 

ボンドは熱によって剥がせるの?

では、実際にボンドの接着面に熱を加えることができるか?

アイロンで熱を加えようとしても熱を加えようがありません。

温風(ドライヤー)で熱を加えることが出来たとしても、木は焦げてしまいます。

 

熱を加えることも難しいですが、ボンドは乾燥させたほうが強くなります。

どう考えても無理ではないでしょうか。

ボンドは水を浸したら剥がせるの?

確かに、ボンドは非常に水に弱く、水に付けていれば元の白い状態に戻るかもしれません。

 

でも、どうでしょう?

仮に、水に長く付けて剥がせれたとしても、長ーーく水に付けているわけですから、木の質や色は変わってしまいます。

その後の木材の保証はできません。

 

また、ピッタリと隙間なく付いているものであれば、接着面になかなか水が入っていくことは難しいです。

 

剥ぐことが目的であって、接着されている物がどうでもいい時には、時間をかけて可能になるかもしれません。

 

剥がせないのならどうする?

剥がすことは難しいので、その物は潔く諦めましょう。

接着されているものは、作り替えです。

 

作り替えの方法

・接着されたどちらかを切ってしまうか、削り落とすしかありません。

どちらか一方を使い、もう片方は作り替え。

 

・接着状況にもよりますが、接着されている所をのこぎりを入れて切ってしまう。

その際には、少し大きさが小さくなってしまいますので注意です。

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そもそも木と言うのは、肉眼では見ること出来ませんが、木目と木目の間に導管と言う空間がありそこにボンドが入り込んで、木と木を接着するのです。

導管に入ったボンドは、取ることはできないです。

 

ボンドは一度固まると、とても強いです。

強引に剥ごうとすると、接着面ではなく木の部分が避けてしまいますので、要注意です。

木工用ボンドの接着時間について

木工用ボンドの接着時間ですが、状況によって変わってきます。

 

例えば、天気が良く気温の高い日と、雨が降っていて湿度も高く気温の低い時とでは乾き方・接着時間が違います。

ですから、

・夏と冬とでは乾き方が違います。

・湿気の多い時と湿気の少ないときは違います。

 

他にも、圧着の仕方のも変わりますが、ただ置いておき乾かせるのと、隙間なく播金で挟んでつけるのは乾き方が違います。

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木工用ボンドについて徹底紹介!乾燥時間はどれくらい?

天気も良く、圧着していれば1時間もあれば付いてしまいます。

天気も悪く、ただ置いておくだけなら5時間6時間かかるかもしれません。

 

ただ言えることは、ボンドが透明になっていたら乾いたということです。

また、透明にると接着面が離れることはありませんが、しっかりと着いたというには、1日かかります。

木工ボンドを付けて接着したときに剥げる時間

案外、完璧と思い接着していると、間違えに気づくことがあります。

そんな時の接着の剥げる時間をお伝えします。

 

圧着していたら10分程度であれば、ギリギリ間に合うかもしれません。

ただ置いてくっつけるなら、20分程度なら剥がせるかもしれません。

 

言えることは、剥がそうとして剥がせるか?どうかです。

接着されていると思ったら、剥ぐのはやめましょう。

 

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木工用ボンドについて徹底紹介!剥がし方から乾燥時間を知ってください!まとめ

今回は、木工用ボンドの剥がし方・乾燥時間を徹底紹介!知れば便利ですについて紹介しました。

木工用ボンドは、木と木が完全に付いてしまったら剥ぐことはできません。

もう一度作り替えましょう。

木工用ボンドは、接着の条件によって変わりますが6時間程度置くと間違いありません。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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