建具修理を何処に頼んだらいいの?自分で修理できるの?

修理

建具修理を何処に頼んだらいいのかわからない。

自分で修理できるなら修理したい。

と言うかたにご紹介していきます。

家を建てて、何年何十年もしたら修理する場所は出てくるものです。

毎日使う建具なら、なおさらな事。

自分で直せる物は直したほうがいいですですし、変な業者に頼みたくないですよね。

今回は、建具修理を何処に頼んだらいいの?自分で修理できるの?について紹介します。

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建具修理何処に頼んだらいいの?

自分で修理が出来ないとき、何処に建具修理に頼んだらいいのか紹介します。

 

1、一番良いのは、家を建ててくれた会社・大工さんに修理依頼をする

大工さん・会社など家を建ててくれた方に依頼しましょう。

家の構造・使っているものはわかっていますので、スムーズに修理してくれます。

 

自分達の仕事したところから、再び依頼がきて悪い気はしません。

中には、自分でやった家だから材料以外は0円という可能性もあるかもしれません。

 

2、知り合いに業者を紹介してもらう。

 

3、電話帳をみて、近くの建具店・木工所を調べて依頼する。

遠くではなく近くの木工所・建具店に依頼をしてください。

1度電話をして、状況を説明するといいかと思います。

地元の職人さんなら、いい加減な仕事はできないはずですし、値段も高く取ることはないでしょう。

 

ただ、職人さん口下手な人が多いかもしれません。

 

4、近くの住宅会社に依頼する

正直、1~3よりお金は高くなります。

会社は職人に依頼を出し、職人と会社が代金を頂かなければなりません。

そうなると、高くなります。

 

でも、会社の信頼性を考えるとしょうがないことです。

問題は解決すると思います。

 

5、インターネットで検索して以来する

お金は高くなります。

なので見積もりをして、しっかりと確認してください。

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建具修理を自分でどこまでできる?

基本的に、金物が調子悪い時には、その金物をドライバーで外し、近くのホームセンターに持っていきましょう。

そこで、ホームセンターのアドバイザーに同じ金物を選んで頂けば良いです。

 

全く同じ金物は、ほとんど無いと思ってください。

元々付いていた金物に対応する金物を選んでくれるはずです。

 

専門的な金物は、作ってくれた所・会社・木工所に依頼しましょう。

後、他は次に紹介します。

建具引戸が調子悪い

動きが悪いときは、まず外してみましょう。

ここは大事なところですが、外す際に枠の右で外れなくても左で外れます。

または、手前に引いてダメなら、押してみると外れるかもしれません。

 

もう、動かないよ!

と言う方は、道具が必要になるので業者に頼みましょう。

生活していますと、上から重さがかかり、鴨居が落ちて動かないことも考えられます。

 

もし、外れたならごみを取り除き溝の中にきっちりと入れましょう。

それでダメなら業者にお願いしてください。

 

また、引戸をスムーズに動かすには、敷居テープが必用です。

敷居テープが剥がれていたりすると動きが悪いので、ホームセンターで買ってきましょう。

和室建具襖

襖とは、10年20年前のものなら淵が黒く塗られているかもしれません。

基本的には、障子と同じように外してみましょう。

 

通常、敷居の溝の中を走っていますが、間仕切り(部屋と部屋の境の襖)は戸車が入っているかもしれません。

なので、その戸車が動かなければ、戸車をもってディスカウントショップにいきましょう。

 

同じものを、買ってきて取り付けてください。

それでダメなら、業者に頼みましょう。

洋室にある木目調の建具

通常であれば、敷居の所にレールがあり、建具に戸車が付いているはずです。

どこの会社(ノダ・トステム・リクシル)で作っているもか見てください。

 

メーカーで作ったものであれば、建具の下にプラスドライバーで調節できるようになっており、上・下  左・右とよく見ると書いてあるので、戸車の調節で修理してください。

建具屋さんの作ったものは、建具の横から調節できなく、建具を外し、下を見て見ましょう。

戸車が悪ければ、壊れた戸車をもってディスカウントショップに行き、同じものを買ってくればいいのです。

 

いずれも直らないときや、わからないときは業者にお願いしましょう

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建具の引戸修理の値段は?

はっきりと言いますが、値段はわからないです。

修理内容でも変わってきますし、何処に頼んだかにもよります。

 

会社にお願いすれば、経費もあるので高くなります。

そうかと言えば、まだ家を建てて何年もしてなければ、0円ということもあるのです。

 

一番良いのは、建てた所で修理することです。

それが、できないのでしたら、前にも述べましたが、その修理を直接やってくれる建具店・木工所にお願いすることです。

 

どういう方法でやるにしても、大事なことは‘‘ 見積もりをとる ‘‘と言うことです。

しかも、口頭ではなく書き記してください。

そうすれば、失敗は減るはずです。

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建具修理を何処に頼んだらいいの?自分で修理できるの!まとめ

建具が調子悪いとは言え、強引に建具を開け閉めすることは止めましょう。

悪くなる一方です。

 

簡単なこと(金物を変える)などは、金物を外してホームセンターに持っていけば安く上がります。

ちょっと無理だな!難しいなと思ったら、家を建てた所に相談するのが、1番良いです。

今回は、建具修理を何処に頼んだらいいの?自分で修理できるの?について紹介しました。

ぜひ、試してください。

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