「チコちゃんに叱られる」の表情はどうやって変わるの?

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毎週金曜日にNHKで放送される、「チコちゃんに叱られる」は子供達から大人まで人気で話題を呼んでいます。

チコちゃん5歳は、物知りで大人たちは叱られてしまいます。

チコちゃんの表情は豊かで面白いです。

今回は「チコちゃんに叱られる」の表情はどうやって変わるの?について紹介します。

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「チコちゃんに叱られる」の表情はどうやって変わるの?

引用元:https://plaza.rakuten.co.jp/hirokun2010/diary/201807050000/

チコちゃんというのは5歳の女の子という設定になっていてますが、回答者に色々な質問をします。

そこで、答えられないと、「ボーっと生きてんじゃねぇよ!」と叱られてしまいます。

 

これが、何とも面白い。

誰もが思うことでしょうが、顔の表情が豊かで見入ってしまいます。

どうやってチコちゃんの表情は変わっているのでしょう?

チコちゃんは着ぐるみで登場しますが、突然頭だけが巨大になった顔になったり、顔色も変わったりしますが、それは、後日CGへ置き換えているのです。

2018年4月から毎週金曜に放送されていますが、番組の企画段階では全身をCGで表現することも考えたが、早い段階から着ぐるみが喋ると言うやり方を考えた。

2017年に放送された3回の特別番組では、中野氏をはじめとするNHKアートのスタッフがCG制作を担当し、徐々にデータやツールを拡充していった。「第3回からは3種類目の頭部モデルが追加され、さらにバリエーション豊かな表情を付けられるようになりました」(中野氏)。なおチコちゃんの頭部モデルは、着ぐるみの頭部を3Dスキャンしたデータを基につくられている。「3Dスキャンを活用したことで、着ぐるみからCGへ無理なく置き換えられたのに加え、トラッキングの精度も上がりました」(林氏)。

引用元:https://cgworld.jp//feature/201807-nhk.html

レギュラー放送開始後のCGは3班体制でつくられており、1班の人数は約7人、1回あたりの制作期間は3週間ほど、カット数は平均200カット、尺は平均18分となっている。カット数と尺は、45分番組の中からチコちゃんが登場する部分のみを抜き出した場合の数値だ。「3班中2班はNHKアートのスタッフ、残る1班は外部の協力会社のスタッフで構成されています。これまでの放送分は、前半をヴォクセルさん、後半をCONTORNOさんにお願いしています」(林氏)。

レギュラー放送が軌道に乗ってからは、「にらめっこ」コーナーの変顔をはじめ、新たなバリエーション制作にも意欲的に取り組んでいるという。「最近はスタッフの作業スピードが上がってきたので、さらに番組を盛り上げるための新しい見せ方を試行錯誤しています」(中野氏)。

今は、やはりCGが主流なんですね。

リアルで凄い技術です。

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「チコちゃんに叱られる」の表情はどうやって変わるの?まとめ

今回は、「チコちゃんに叱られる」の表情はどうやって変わるの?について紹介しました。

チコちゃんの表情は、CGを使うだけあってとても豊かで面白いです。

これからも、大人達は叱られるんでしょうね。

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