USJ「バックドラフト」の仕組みを紹介!怖いけど今まで事故はないの?

バックドラフト

USJ「バックドラフト」のアトラクションを体験すると、炎の迫力に圧倒されてしまう。

実際の炎の熱は感じ、大音響でおどろかされてしまいます。

そこで今回は、USJ「バックドラフト」の仕組みを紹介!怖いけど今まで事故はないの?について紹介していきます。

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USJ「バックドラフト」の仕組みを紹介!

USJのバックドラフトに入りますと、初めに映画バックドラフトのVTRを見てから、中のセットに移動をして爆発や、炎の再現をし体験することになります。

自分が、映画の世界に入り込んでしまった感じを受けます。

大音量の中で、炎を感じ大迫力です。

引用元:公式サイト

何度かバックドラフトのアトラクションに行ってますが。

本当に大丈夫かなーって思うんです。

 

いつも同じと言えば同じなのでプログラム化されているとは思いますが、本当に火災現場にいるように思えてしまいます。

引用元:ユニバーサルスタジオジャパン体験記

 

となりますと、ここまで炎を使ってどんな仕組みになっているか気になります。

 

セットで炎の威力を感じたり熱を感じる。

これは、観客が見ている所と炎が出ている所の気圧を変えてあるのです。

目では見ることのできないエアーカーテンが出来ているため、炎の熱を感じることがあっても、炎は観客に来ることはありません。

ちなみに本物の火を使いガスを使っています。

 

爆発はどうやって起こしている?
こればかりは、詳しくはわかりませんが、ユニバーサルスタジオのような大企業がオーダーメイドでセットを作っているようです。

実際に炎や爆発の再現の後を、最後まで粘って見ていますと、決まり切っているように機械的に元の状態に戻っていきます。

倒れたドラム缶やハシゴは次に備えて戻っていきます。

USJ「バックドラフト」アトラクション動画

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USJ「バックドラフト」怖いけど今まで事故はないの?

バックドラフトのアトラクションは、迫力満点。

一瞬怖さを感じる人も多いはずです。

 

ここまでのアトラクションならば、事故が起こっても不思議ではありません。

でも、今までに1度もUSJのバックドラフトでは事故は起きていません。

 

これには、正直「すごい」と感じました。

これだけの炎を使うのですから、当たり前と言ったら当たり前ですが危険でしたら、バックドラフトのアトラクションは、利用できないですよね。

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USJ「バックドラフト」のネットでの話題

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USJ「バックドラフト」の仕組みを紹介!怖いけど今まで事故はないの?まとめ

映画「バックドラフト」は炎の迫力満点な映画です。

それを再現したUSJ「バックドラフト」のアトラクションは、本物の炎を使い再現されています。

迫力があるだけに、今回は、USJ「バックドラフト」の仕組みを紹介!怖いけど今まで事故はないの?について紹介しました。

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