映画「バックドラフト」のバックドラフト現象とは?防ぐ方法を紹介!

バックドラフト

30年前にもなります映画「バックドラフト」。

炎の迫力満点で話題を呼びました。

火災を消化する消防士の物語ですが、バックドラフトの恐ろしさを知りました。

そこで今回は、映画「バックドラフト」のバックドラフト現象とは?防ぐ方法について紹介していきます。

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映画「バックドラフト」のバックドラフト現象とは?

火災の時に発生する現象で、爆発と感じるほどの現象を言う。

最近では、気密性の高い住宅が増えており建物で火災が発生すると、酸素が室内にある間は燃えていますが、酸素が無くなることにより火が不完全な状態になり、鎮火したか?という状態になります。

 

この状態は、一酸化炭素が溜まった状態で、ドアや窓を開けた瞬間に急激に酸素が供給され今まで酸素不足でくすぶっていた火種が一気に炎が延焼してしまうのです。

それは、二酸化炭素への化学反応により爆発現象を起こしてしまうのです。

バックドラフト現象の動画

この実験を見れば、バックドラフトの恐ろしさがわかります。

一見火災の炎が無くなり、煙だけになり消えってきたのか?と思った瞬間に爆発を感じさせる炎が噴出されます。

恐いですね。

知っていたからと言って使うことがあるか?と言うと無いかと思いますが、知っていて損はないです。

 

ネットでの話題はこちら

 

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映画「バックドラフト」のバックドラフトを防ぐ方法を紹介!

前にもお伝えしましたが、バックドラフトは酸素が欠乏し炎がくすぶり、酸素が供給されることによって化学反応によって爆発を引き起こす。

通常の住宅火災では、酸素が不足することはないのでバックドラフトは起こらないとしていますが、最近の住宅は気密性の高いので注意が必要です。

 

バックドラフトを起こさないようにするには、酸素を与えることです。

状況にもよると思いますが、バックドラフトの可能性が考えられるのであれば、窓やドアを開けて酸素を与えることです。

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フラッシュオーバーとは、どういうこと?

室内で火災が起こり可燃物から引火性のガスを発生させ、部屋の中の壁や床などの材料である可燃性の物に一気に発火したときにおこる現象。

数秒~数十秒のごく短時間に、部屋全域に拡大する現象を言います。

フラッシュオーバーの画像

 

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映画「バックドラフト」のバックドラフト現象とは?防ぐ方法を紹介まとめ

映画「バックドラフト」は、消防士兄弟の生きざまと火災と戦い続ける男たちを描いた大作ドラマですが、火災時にバックドラフトは実際にあるようです。

バックドラフトは、どういう時に起こるのか?を知っておいて損はないかと思います。

今回は、映画「バックドラフト」のバックドラフト現象とは?防ぐ方法について紹介しました。

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