雪塩の特徴を紹介!どうやって作るの?

生活

今、地元調味料業界が人気があります。

家でご飯を作る機会が増え調味料で変わった味を楽しみたいということで、レアで美味しい調味料を取り寄せている人が増えています。

その中に雪塩があります。

そこで、雪塩の特徴を紹介!どうやって作るの?についてお伝えします。

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雪塩とは?

雪塩は、ギネス世界記録にも認定されるほどの塩です。

世界No1の儲かり塩なのです。

なんと10年間で雪塩は、4倍の16億円と売り上げが伸びています。

 

雪塩は、沖縄県宮古島にある、株式会社パラダイスプランで作られています。

社長は西里長治さんです。

 

雪塩の値段は?

雪塩 378円(60グラム)

宮古島の急増地元調味料です。

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雪塩の特徴を紹介!

普通の塩と比べますと、雪塩は粒が4分の1の大きさで粉雪のようなパウダー状!

1番のポイントは雪塩の味なのです。

 

最初の味はマイルドで旨味があると言われています。

成分的には

普通の塩 カルシウム90mg ⇨ 雪塩 カルシウム832mg 9倍
普通の塩 カリウム 50mg ⇨ 雪塩 カリウム 1000mg 20倍
普通の塩 マグネシウム110mg ⇨ 雪塩 マグネシウム 3310mg 30倍

ミネラル分が多いので味に深みがあるのです。

 

ミネラル分が天ぷらやステーキなどのうま味を引き出します。

2000年には、世界で1番ミネラル分を含む塩として、ギネスブック世界記録にも登録されました。

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雪塩はどうやって作るの?

きっかけは?

製糖工場からでる廃糖蜜から、牛の餌を作る研究をやったが上手くいかなかった。

なので、そのマシーンを使って他に何かできることはないかと言うことで考えたのです。

 

詳しく言いますと、サトウキビの搾りかすをあぶって、牛の餌を作ると言う新しいビジネスを考えていました。

ところが、作るのにお金が入りがかかり過ぎるということで大失敗をしたのです。

 

そこで、考えたのは目の前にあった海水をマシンに入れた所、フワフワの塩になったのです。

雪塩の作り方

製塩機という機械で雪塩を作ります。

熱い鉄板に海水を吹き付けて、水分を蒸発させる製法だと言います。

 

雪塩を生み出す瞬間だけは最大の企業秘密ということですが、海水をスプレー状に吹き付けると、2秒で水分が蒸発。

その後鉄板から塩をそぎ落とせば、パウダー状の雪塩ができるのです。

 

雪塩は水分だけを一瞬で蒸発させるのでミネラル分が残るのです。

雪塩の原材料になる海水の取り方

原料としている海水が、地↓の井戸から掘っていて、琉球石炭岩から染み出した海水なので天然にろ過された綺麗な不純物の無い海水で作ります。

雪塩の工場は、海のすぐそばにあり地下22Ⅿ掘られた井戸には、琉球石炭岩がありミネラルたっぷりと含んだ海水がしみ込む。

この海水で特注の製塩機で塩を作ります。

そうしてミネラル分とフワフワ食感の雪塩が誕生するのです。

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雪塩を使ったスイーツ

雪塩に多く含まれるのは、カリウムやマグネシウムですが、これは甘さを引き立てスイーツとの相性は抜群なのです。

雪塩ちんすこう

地元の菓子メーカーと手を組み雪塩ちんすこうを開発。

すると、年間で12億個のちんすこうを販売する大ヒット商品になりました。

他にも

雪塩ミルキー

雪塩カントリーマアム

と、大人気です。

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雪塩の特徴を紹介!どうやって作るの?まとめ

今回は、雪塩の特徴を紹介!どうやって作るの?についてお伝えしました。

雪塩は、普通の塩と比較すると全く違う塩のようです。

これからもっと人気が出ることは間違いありません。

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