水中ドローンで不明者捜索の太見洋介のプロフィール・経歴紹介!人を思う心

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宮城県亘理町でマリンスポーツ施設を運営するかたわら、水中ドローンを使って震災の行方不明者捜索を続ける太見洋介さん。

無償でおこなっていますが、なかなかできることではありません。

今回は、水中ドローンで不明者捜索の太見洋介のプロフィール・経歴紹介!人を思う心について紹介します。

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水中ドローンで不明者捜索の太見洋介のプロフィール・経歴紹介!

太見洋介さんの投稿 2017年6月3日土曜日

太見洋介のプロフィール

名前:太見 洋介(ふとみ ようすけ)
職業:株式会社侍 代表取締役 株式会社海族DMC 代表取締役
生年月日:1977年生まれ
出身:福島県
在住:仙台市
大学:日本大学工学部 建築学科卒業

 

太見洋介の経歴紹介

三井不動産で『三井アウトレットシリーズ』や『ららぽーと』などの販売促進策定に携わっていた。

その後、中国でアウトレット施設の開設・運営業務を成功させる。2014年に37歳で株式会社太見裕介商業建築研究所を設立。
国内外の商業施設の販売促進コンサルタントや、企業・自治体・学校等あらゆるステークホルダーと連携した外国人観光客の誘致、インバウンド対策を専門領域とする。

2017年に株式会社侍(さむらい)を設立。さらに一般社団法人宮城インバウンドDMOを設立し、出身地の東北の魅力・観光資源を世界に積極的に発信している。

仕事とは別に、上海の『東華(dong hua)大学』にて日本人講師をしています。これは外務省の日中友好40周年活動に参加するもので、プライベートでの活動をしている。

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水中ドローンで不明者捜索の太見洋介の人を思う心

主に水中ドローンを活用して船に乗って、行方不明者家族が指定された場所に向かって、そこで水中ドローンを沈めて、時にはダイバーにも協力して頂いて海底に沈む遺品や遺体の操作活動を吊ずけている。

 

水中ドローンは、自腹で購入しこれまでに400万円を投じています。

活動は、無償のボランティアなのです。

 

東北の震災から10年どんな気持ちで捜索をしていたのか?という質問に

「行方不明者の家族からすると、10年目はあくまで1つの時の流れであって、その家族の方の要望があればすぐに伺いして、状況をお聞きした上で捜索をこれからもあたっていきたい」というのです。

 

太見洋介さんが、小学6年生の時に小学2年生の弟を病気で亡くし、その時の気持ちと重なるのです。

お金も労力も時間もかかるが、同じ思いをしている人が少しでも心の助けになればと言うことで、活動を続けていくというのです。

 

心の痛みを追う・受けることで、人の心の痛みをわかってしまう。

人の助けのために無償で行う活動は、出来ることではありません。

太見洋介さんのような方がいることを知って欲しいです。

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水中ドローンで不明者捜索の太見洋介のプロフィール・経歴紹介!人を思う心:まとめ

今回は、水中ドローンで不明者捜索の太見洋介のプロフィール・経歴紹介!人を思う心について紹介しました。

東北の震災から10年経ちますが、無償で人助けをするということは簡単に出来ることではありません。

心温まる太見洋介さんの人間性です。

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