箱根駅伝2021の黄緑(黄色)のシューズは何処の靴!値段や性能を紹介!

スポーツ

いよいよ箱根駅伝2021が始まりました。

1日目の往路優勝は創価大でしたが、走っている選手の多くは黄緑(黄色)のシューズを履いている人が多く感じました。

噂の厚底シューズなのでしょうか。

そこで今回は、箱根駅伝2021の黄緑(黄色)のシューズは何処の靴!値段や性能を紹介していきます。

スポンサーリンク

箱根駅伝2021の黄緑(黄色)のシューズは何処の靴!

箱根駅伝2021で多くの選手が履いているシューズは

ナイキの「エアズームアルファフライネクスト%」

通称 アルファフライ

です。

スポンサーリンク

箱根駅伝2021の黄緑(黄色)のシューズの値段は?

お店によって前後しますが

¥30,250円(税抜き)

します。

 

靴にしては、高額な値段で驚きました。

でも選手たちは、記録を1分、1秒でもはやくなるように努力しているわけですから、シューズによってタイムが変わるなら、絶対に履くと思います。

スポンサーリンク

箱根駅伝2021の黄緑(黄色)のシューズの性能を紹介!


「アルファフライ」は、内臓のカーボンプレートは3枚から1枚に、ソール厚規制ぎりぎりの39.5mmとなっています。

これまで以上の結果を出せるシューズであるといわれています。

 

ナイキが厚底シューズの第一弾を出したのは2016年からですが、年々改良がされています。

昨年よりも通気性を高めているので走りやすくなり、かかと部分のクッションも増量しているとのこと。

しかも反発素材のカーボンも工夫されているとのことです。

レース後半戦でも耐えうる秘密がある

簡単に言いますと、カーボンに秘密があり

●後足部から前足部への重心移動が反発性の時間差により促される
●最も傷めやすい前足部はしっかりと衝撃を吸収できる
●後足部で得た前方への重心移動はそのまま前足部のカーボンを効率良くしならせてカーボンの板バネ反発を最適に得ることができる。

などのメリットがある。

足の負担がへるようですね。

スポンサーリンク

箱根駅伝2021の黄緑(黄色)のシューズは何処の靴!値段や性能を紹介!まとめ


今回は、箱根駅伝2021の黄緑(黄色)のシューズは何処の靴!値段や性能について紹介しました。

走っているかたは、箱根駅伝が夢であり目標であると思います。

足の怪我の無いようにするには、シューズは大切です。

スポンサーリンク
スポーツ
知って得する情報ブログ
error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました