「半沢直樹」の箕部役「柄本明」がムカつくほど上手い!どんな人なの?

ドラマ

人気番組の「半沢直樹」で箕部役「柄本明」さんが、とても腹が立つほどの名演技で話題をよんでいます。

柄本明さんは、幅広い俳優さんでお笑いから悪役までこなしてしまう、脇役のベテランです。

今回は、「半沢直樹」の箕部役「柄本明」がムカつくほど上手い!どんな人なの?について紹介していきます。

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「半沢直樹」の箕部役「柄本明」がムカつくほど上手い!

 

 引用元:ツイッター

第9話内容

めちゃくちゃ悪そうな顔してる!

見てるだけで腹が立つ名演技。

柄本明さんが俳優として大好きになりました。

 

過去の不正について「全て公表、謝罪をすべき」と主張する半沢に対し、箕部は「筋はそうかもしれない。でも理想と現実は違うよ。これ(証拠)が出たら君たち、銀行はどうなると思う」と静かに脅す。

引用元:ついっぷるトレンド

さらに、箕部は

この日本には、相手に思いを伝えるために、古来から引き継がれた素晴らしい礼法がある

とし、半沢に土下座をするよう要求。

 

ささささ、ほら、やりなさい」

と穏やかな口調で促すも、一向に動かない半沢にしびれを切らし、最後は

「小童(こわっぱ)! はよやれえ!」

と、鬼の形相で怒鳴りつけた。

引用元:ついっぷるトレンド

 

この柄本の演技について、SNS上では、「汚い政治家っぷりが最高だ!」「柄本明のクソ役っぷりに感動を覚えるわ」といったコメントが続出した。

引用元:ヤフーニュース

テレビを見ていると直ぐに入り込んでしまいます。

自分が「半沢直樹」になりきって、「コノヤロー」と思ってしまいます。

 

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「半沢直樹」の箕部役「柄本明」はどんな人なの?

柄本明プロフィール

柄本 明(えもと あきら、1948年11月3日 – )

日本の俳優、コメディアン。愛称は、えもっちゃん、エモアキ。 ノックアウト所属。

東京都中央区銀座(旧・木挽町)出身。

東京都立王子工業高等学校機械科卒業。

妻は角替和枝、息子は柄本佑、柄本時生。安藤サクラ(佑の妻)、入来茉里(時生の妻)は義娘。

引用元:WIKI

柄本明の経歴

1974年:自由劇場へ参加して俳優として使われる。

1976年:退団し自由劇場時代に知り合う。

1976年4月 – 1978年3月:綾田と『ひらけ!ポンキッキ』のお兄さんを務めた。

1992年、映画『空がこんなに青いわけがない』では監督を務める。

1998年:『カンゾー先生』で第23回報知映画賞主演男優賞。

2006年:NHK大河ドラマ『功名が辻』で次男・柄本時生と親子共演。

2010年代:刑事や寺の住職など癖のある初老の男性を演じるようになった。

2019年11月、旭日小綬章を受章

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「半沢直樹」の箕部役「柄本明」がムカつくほど上手い!どんな人なの?まとめ

半沢直樹には、絶対に必要な箕部役「柄本明」さん。

もう顔から、態度から腹が立つほどの名演技。

柄本明さんに興味を持つ人が多いのではないでしょうか?

今回は、「半沢直樹」の箕部役「柄本明」がムカつくほど上手い!どんな人なの?について紹介しました。

 

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